飛騨の地で、食文化の発信受信基地「キュルノンチュエ」誕生

キュルノンチュエの四本柱
  • ブルターニュ「ゲランド塩田の天日乾燥塩」瀬戸内「伯方の塩」との自家配合塩
  • ヨーロッパ 二千年来の伝統技法
  • 宮内庁納入牧場の鹿児島黒豚
  • 埋蔵縄文杉で濾過された湧水

キュルノンチュエの味覚の土台となるこの四本の柱(厳選された食材、培われた技法、自然が作りだす水)によってキュルノンチュエの燻製品だけに宿る誰にも真似のできない本物の燻製の深みを感じて頂きたいです。

美しさを生み出す自然環境

小社工房は、フランシュ=コンテ地方のジュラ地方で、17世紀の昔から燻製づくりの煙導(チュエ)を中心に建物を設計する慣わしに習って、大がかりな燻煙室を設けました。
1998年10月3日に火入れしたキュルノンチュエの火床は、それ以来糸のような煙が、ゆったり飛騨の空気と混じり合いながら、はるかジュラ山地に想いを馳せつつ休むことなく静かに吐息をつづけています。

煙突の燻製王国

由緒正しい牧場の鹿児島黒豚が素材です。
特に選りすぐった無疵の腿肉を二千年来の伝統技法により12ヶ月以上寝かせました。燻製王国フランシュ=コンテならではの燻製の野趣がほのかに忍び込んだ生ハムです!忘れぬ味覚をあなた下に刻みつけることでしょう!
新鮮な無塩バターと共にお召し上がりください。

咲きみだれる‘‘白かびの華’’

自慢の極上乾燥ソーセージです。ペニシリューム系の白菌はそのまま召し上がれ、その独特の風味にハマってしまうファンが増加中です!
口中で醸し出すコクのある熟成味は、得もいわれぬ未知の味覚を教えてくれます。

検索条件

商品名を入力

オンラインショップ商品カテゴリー

お問い合わせ入力フォーム

電話:0577-68-3377

※10:00~17:00
定休日:火曜日

  • facebook
  • キュルノンチュエブログ
  • お肉の専門店 スギモト